自己破産して本当に大丈夫?※デメリットについて

長引く不況やストレス社会の影響など様々な事が原因で、自己破産になってしまう方が増加しています。
日本の長引く不況は中々出口が見つかりません。
消費税の増加や円安による物価の高騰、電気代の値上げなどが相次ぎ、支出は増える一方です。
しかし、収入は増える事がありません。
一部の大手有名企業は輸入業者が円安の恩恵を受けていますが、中小企業や地方の企業は不景気が続いています。
その為、足りない生活費を補う為に消費者金融から借入をしたりし、借金を増やしている方が増えているのです。
その結果、自己破産へと繋がります。
最近では、高齢者の自己破産が増えているそうです。
いつまでも働かないニートの子供や自立出来ない子供からお金を求められ、援助している内に貯蓄が無くなり、自己破産になってしまうのです。
その一方で、ストレス社会の影響でギャンブル依存症や買い物依存症などの精神疾患に罹る方の増えています。
借金してでも、ギャンブルがしたい!買い物がしたい!と思いが止められず借金が増えていきます。
そして、自己破産してしまうのです。
自己破産は借金を帳消しにしてくれるリセット出来るシステムだと思われていますが、デメリットの方が多いです。
デメリットにはローンなどの借入が一切出来なくなる、選挙権が一時無くなる、就職に影響する、社会的地位に居る方はその地位を追われるなどです。
メリットをより、デメリットが多い自己破産をしない為にも、借金はしない様に心がけましょう。